仕事内容
■家具・インテリアの商品仕入れ、取引先との交渉をお任せします。
【具体的には】
■SAKODAホームファニシングスとファニチャーアウトレット・エックス
それぞれにバイヤーが配属されており、
時には打ち合わせを行うこともあります。
スタイルや流行への敏感な反応や、その先を見る目も期待しています。
■家具・インテリア商品・雑貨の仕入計画、売場ゾーニング、
棚割り計画立案・実行、商品構成計画、商品導入計画、商品販売計画をお任せします。
商品の確認や仕入れのために海外出張に行くこともあります。
■同じテイストのインテリア・雑貨でまとめる、
という従来とは違った提案型売場をつくり、
「SAKODAらしさ」をお客様に伝えることも大切な仕事です。
【当社の魅力】
◆戦略・ビジョン
時代に合わせた積極的な変化への挑戦
「お客様が変わるから、我々も変わらなければならない」
この言葉が私たちの企業理念です。
戦後まもなくは市街地に多かった家具屋。
車社会の到来を予測し、駐車場スペースの確保できる郊外に移転したことを始まりに、
1990年代には「家具のアウトレットの先駆けとなる店舗」と
「当時としては日本最大級の広さを誇るメガ店舗」をオープンしました。
いずれも当時の家具業界の常識から外れた形式の店舗でしたが、
時代とともに変化するお客様の価値観にはフィットし、受け入れられました。
当社はいつも、率先して変化に挑み、時代を開いてきた企業なのです。
◆事業優位性
「家具屋からインテリアショップへ」常に攻めの進化
現在の主力業態「SAKODAホームファニシングス」は、
本店である鹿児島の店舗をリニューアルした際にできあがった業態です。
「暮らしをステキにするものたちが、全てここだけで揃います」
というテーマに合わせて幅広い商品を取り揃えています。
2006年の福岡初出店以降も、お客様の変化に合わせ進化し続け出店するごとに、
たくさんのお客様がファンになって下さいました。
現在は福岡・熊本・鹿児島に2業態8店舗を展開しています。
今後5年間で7店舗出店する計画ですが、全て九州圏内ですので九州で腰を落ち着けて生活できます。
海外との直接貿易も検討中。
◆社風・風土
会社を成長させるのは、その時代のスタッフの力
当社は、変化し続ける会社だからこそ、行動力のあるスタッフが多数在籍しています。
持ち前のフットワークとチームプレーで、
活気のある店内とワクワクする売り場が作り上げられています。
1人1人がやりがいをもって働けるように、
プロセスと達成度合いで人事考課を行う独自の評価制度も導入しました。
またスタッフの「挑戦してみたい仕事」にしっかり耳を傾ける環境があり、
その目標実現の為にそれぞれが努力を重ねています。
そんな1人1人の仕事が当社の成長の源となっています。
自分たちの力で会社を成長させていける、そんな楽しみが当社にはあります。
【採用背景】
2016年6月、迫田 崇之新社長体制になり、多店舗化や社内改革が進行中。
サービスや品揃え、オペレーションなど、
社外の即戦力の方のご経験やノウハウも借りて、
更に進化させたいと考えています。
【配属部署】
財務経理部