JX金属株式会社の会社概要
| 代表者 | 林 陽一 |
|---|---|
| 会社設立日 | 1905/12/1 |
| 所在地 | 〒105-8417 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 オークラ プレステージタワー |
| 代表者 | 林 陽一 |
|---|---|
| 会社設立日 | 1905/12/1 |
| 所在地 | 〒105-8417 東京都港区虎ノ門二丁目10番4号 オークラ プレステージタワー |
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JX金属株式会社
勤務地
神奈川県高座郡寒川町倉見3番地
JR相模線 倉見駅
給与
540万円 ~ 1030万円
仕事内容
当社では中長期事業戦略の中で「フォーカス事業」を成長戦略のコアとして位置付けています。 また、フォーカス事業の拡大に伴い、情報通信分野向け材料の需要が増加しており、製品開発体制や製造支援のさらなる強化が求められています。 足元、営業部門からは多くの開発テーマの要望が寄せられており、事業拡大に向けたニーズは非常に高い状況です。 一方で、現行の体制ではすべての要望に十分に対応することが難しく、優先順位をつけながら開発を進めています。 今回体制強化を行うにより開発体制を拡充し、これまで着手しきれなかったテーマや進捗が停滞している領域にも積極的に取り組むことが可能になります。 開発スピードの向上と、より幅広いニーズへの対応を実現する重要な役割を担っていただきます。 フォーカス事業である機能材料事業部倉見工場の製品開発課もしくは当社の研究開発機関である技術開発センターの倉見分室にて、高機能銅合金並びに銅箔の新製品開発業務をお任せいたします。 【具体的な業務内容】 ・担当テーマの開発業務 ・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会) ・営業、顧客とのコミュニケーション(製品紹介、技術ディスカッション) ・知財対応(特許出願) ・製造支援(能力増強に向けた材料特性の評価など) 【業務の流れ】 ・顧客ニーズを把握し、ラボ試験で要望を満たせるか検証 ・成立した場合、実機ラインで試作を実施。目標達成後、顧客へのサンプル提供を実施 ・評価結果が良好であれば製造工程を確立し、量産へ移行 【配属部署】 技術部製品開発課または技術開発センター倉見分室いずれかへの配属を予定しています。 いずれの部署でも銅箔、銅合金に関する開発テーマを扱いますが、製品開発課は短期・中期、倉見分室は比較的長期のテーマを担当するという違いがあります。 【出張頻度】 頻度は担当業務にもよりますが、国内は月1回、国外は年3-4回程度が目安です。 国外は、営業に同行し顧客と技術的な内容を議論することもあります。行先として多いのは中国、台湾、アメリカ。 中国・台湾は通訳がつくので日本語で対応できますが、アメリカは英語での対応となります。 【業務のやりがい】 自身が手がけた開発品が最先端のデバイスに搭載され、世の中の製品として活用されることに大きなやりがいを感じられます。 また、顧客の課題抽出からラボでの試験、実機試作、顧客への提案・紹介まで、一連のプロセスに一貫して携わることができ、開発の醍醐味を実感できる環境です。 【教育体制】 ・OJTによるプロセス技術習得 ・製造での現場研修 ・開発・製造・営業の連携体制 などがございます。 【想定されるキャリアパス】 倉見工場製品開発課では製品開発(ラボ・実機)、ユーザー対応、マーケティングの実務経験を積んだ後は、適正に応じて、以下のようなキャリアパスを想定しています(あくまで一例です。) ・所属するグループのリーダーや課長として、課員の総括・マネージメントを担う ・製造部門、品質保証部門へ異動し、製品の量産対応、品質対応に携わる ・本社へ異動し、技術的な経験を活かした技術営業やマーケティングに従事する ・海外拠点(アメリカ、中国等)へ駐在する ・製品開発課ー倉見分室間でのローテーションや、技術開発センター内の他グループへ異動して他箇所の開発業務に携わる可能性もあります。
応募要件
≪必須≫ ・大学(院)卒以上 ・ビジネスレベルの日本語力(読み書き・会話) 以下のうち、2点程度合致する方 ・金属全般(溶解鋳造・金属組織学・材料力学・塑性加工)の知識があること ・金属の引張試験など金属評価の知識や業務経験があること ・材料開発の業務経験がある又は製造プロセス改善の業務経験があること ≪尚可≫ ・英語力(日常レベル) 現状、日常的に英語での会話などはありませんので過度な心配は不要ですが、英語でのメールや資料作成があるため、最低限読み書きはできることが望ましいです。 もちろん、会話ができる方は、海外顧客が工場見学来た際のアテンドや国外出張など語学力を活かしていただく機会があります。
JX金属株式会社
勤務地
茨城県北茨城市華川町臼場187-4
JR常磐線 磯原駅
給与
540万円 ~ 1030万円
仕事内容
【職務概要】 半導体や記録媒体などに使われる非鉄金属材料の製品開発、ニーズ探索を中心とするマーケティング、自動化等のPJ 【業務詳細】 当社のフォーカス事業である薄膜材料事業部磯原工場の製品開発センター、生産性革新部、または技術開発センターにて、製品開発や技術開発、自動化・効率化等の各種プロジェクトに関わる業務をお任せします。 入社後は、製品や製造プロセスに関する知識を身に着けていただき、ご自身の知見や経験を活かせるテーマをご担当いただきます。 【具体的な業務内容】 ・担当テーマの開発業務、改善業務 ・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会) ・顧客とのコミュニケーション(製品説明、技術打合せ) ・製造ラインの効率化、自動化、AI活用やDX推進 【特徴】 高純度化、圧延、表面処理・表面制御、組成・組織制御、結晶成長など多くの要素技術で強みを持ち、 先端材料に求められる高性能・高付加価値を持つ製品の開発を進めています。 【募集背景】 当社では中長期事業戦略の中で「フォーカス事業」を成長戦略のコアとして位置付けており、フォーカス事業の属する薄膜材料事業部等の強化・拡大に向け新たなメンバーを募集しております。 【業務のやりがい】 最先端分野での開発に従事し、その製品を自らマーケティングを実施。 顧客と直接会話することによるニーズの探索及び開発・製品化プロセスに従事することができます。 生み出し、育てるまで一貫して携わることが可能です。 【教育・支援体制】 所属グループ内でのOJTを基本としながら、適宜携わる製品の製造現場実習や見学を行います。 顧客に関する対応は、営業部や品質保証部(含むカスタマーサポート部署)とも連携します。 その他、社内での勉強会や報告会、外部セミナーや展示会、学会などで知識を得る機会も多数あります。 【想定されるキャリアパス】 磯原工場製品開発センターで製品開発・マーケティングの実務経験を積んだ後は、適性や志向にあわせ、以下のようなキャリアパスを想定しています(記載しているのはあくまで一例です)。 ・所属するグループのテーマリーダーやグループ長として統括・マネジメント ・本社へ異動し、技術の知見を活かした技術営業、マーケティング ・製造部門へ異動し、自身が開発に携わった製品の量産対応 ・海外拠点駐在(アメリカ、韓国等) 【配属工場・組織について】 磯原工場は「開発型工場」と呼ばれ、早いサイクルで開発を進めながら製品に反映するなど、日々開発と製造が協力しながら業務を進めており、世界シェアトップクラスの製品を多く保有しています。顧客の多くが海外であり、WEB会議や海外出張などの機会を通して顧客とじかに接点を持ち、スピーディに要求に応えていることも特徴です。 製品開発センターは半導体グループ、磁性材グループ、セラミックスグループ、精製グループ、先端材料グループ、化半材グループの6グループあり、各グループ20名前後で構成されています。 生産性革新部は自動化やDX推進を主に担当しています。 技術開発センターは中長期テーマを扱う磯原分室、先端パッケージ材料グループ、CVD・ALD材料グループなどがあります。 適性にあわせ、いずれかのグループへの配属を予定しています。 若手~中堅の年代が多く、キャリア採用者も多く活躍しているため、馴染みやすい環境です。
応募要件
≪必須≫ ・大学卒以上(実務経験5年以上の高専卒は可) ・材料系、無機化学系、金属関連いずれかの知識 ≪歓迎≫ ・顧客対応経験、英会話能力
JX金属株式会社
勤務地
東京都港区虎ノ門二丁目10番4号
虎ノ門ヒルズ駅より 徒歩3分
給与
540万円 ~ 1030万円
仕事内容
当社は2040年に向けた長期ビジョンの中で、携帯・パソコン等に用いられる半導体材料や情報通信材料の供給を「フォーカス事業」と名付け、成長戦略のコアとしております。 本業務ではフォーカス事業で必要とされる原料の調達業務を担って頂きます。 【具体的な仕事内容】 フォーカス事業で使用される原料は銅・チタン・コバルト・タングステンといった当社主力製品に使われるものから白金・金といった貴金属、レアメタル・レアアースといった希少金属に至るまで数十種類に及びます。 まずは入社後、特定製品の原料担当になって頂き、ここで使用する原料の調達業務を行って頂きます。 原料は当社の受注や生産動向によって購入量が左右されるため、営業部門、工場関係者と密にコミュニケーションを取りながら業務を行う必要があります。 <主な業務> ・既存サプライヤーとの価格交渉、新規サプライヤー開拓。 ・原料の発注業務。納期調整。 ・営業部門、工場関係者と購入数量・購入仕様の協議。 【募集背景】 フォーカス事業は当社における成長分野であり、加えて昨今のBCP・サプライヤー管理、ESG&CSR、地政学上のリスクと目まぐるしく変わる調達環境下で調達部門の重要性はますます増加しています。原料調達業務の戦力アップは調達部の喫緊の課題です。原料調達経験を活かして即戦力としての活躍を期待しています。 【業務のやりがい・魅力】 当社が成長戦略のコアと位置づける「フォーカス事業」で使われる原料を担当してもらいます。 原料は当社製品を製造する上で必要不可欠であり、安定調達・コストの面で社内でも重要購入品目の1つです。また、最近では地政学的リスク・BCP・紛争鉱物等の観点からも注目を受けており、要求されるもの・期待されるものも非常に大きいですが、業務のやりがいや達成感はそれ以上にあると思います。 【教育体制】 基礎的な教育として会社全体の語学や財務知識等の教育体制に加えて、調達部門としての交渉力・改善手法等の教育、下請法等の教育を定期的に実施するとともに必要に応じた外部研修の受講等も推奨しています。 またOJTでの教育や購入資材の商品知識や使用方法を勉強する目的での社内外出張も大いに推奨しています。 【キャリアパス】 入社後はフォーカス事業の特定された製品の原料調達業務を担ってもらいますが、これまでの業務経験や習熟度に応じて徐々に製品群を増やし、5年以内にはフォーカス事業全体の原料調達を把握してもらいます。その後は原料チームを引っ張る存在となり、チームマネジメントにも携わるような役割を期待しております。 また、将来的には原料以外の設備資材・操業資材の調達も担当し、当社購買部門の中心的な存在になってもらいたいと思っております。 【組織構成・特徴】 原料調達業務は2年前に他部署から調達部へ移管されたものであり、調達部の中では新しい業務です。従って、ナレッジの蓄積や業務品質の向上が極めて重要であるとともに、本社・工場の関係者との密なコミュニケーションが不可欠です。
応募要件
≪必須≫ ・大学卒以上 ・社会人経験10年以上程度(内、購買経験5年以上) ・製造メーカー又は商社で原料に関する業務経験あり ・ビジネスレベルでの英語使用経験(TOEIC750点以上が目安) ・社内外の関係者と協調できるコミュニケーション能力 ・専門外の技術・知識も積極的に学ぼうとする姿勢 ・変化に対する柔軟な適応力 ≪歓迎≫ ・化学や金属の知識
JX金属株式会社
勤務地
東京都港区虎ノ門二丁目10番4号
虎ノ門ヒルズ駅より 徒歩3分
給与
540万円 ~ 1030万円
仕事内容
【お任せする業務】 財務関連業務全般になります。 資金管理・外国為替・資金調達・資本政策等の立案等 具体的には以下の業務をお任せします。 ・資金管理:グループ会社を含めた資金計画の策定・運用(日次・月次等)およびグループファイナンスの管理運営 ・資金調達:短期・長期資金調達、返済計画、契約に基づく金利・諸条件の管理 ・外国為替業務:外国送金、貿易金融 ・為替リスク管理:ヘッジ方針に基づく、為替ヘッジ等の執行・管理 ・金融機関対応全般 ・財務戦略および資本政策の立案と実行 【キャリアパス】 入社時の経験にもよりますが、他の経理系のコーポレート部門や、当社事業の理解推進のために、事業部等の組織を経験してもらう可能性があります。 【組織の特徴】 財務部は設立して3年程の組織であり、キャリア採用の人材が多く活躍しています。 各担当業務は、部員それぞれの業務の幅を拡げてもらえるよう、一定期間でローテーションを行うなど、各部員が相互に協力しあえる体制を構築しています。 また、経営企画部・経理部・事業部の管理部等と協働で課題に取り組む機会も多い部署です。 【募集背景】 当社は、昨年3月に東京証券取引所のプライム市場に上場した会社です。それまでは、財務機能については、親会社のグループファイナンスにより必要資金を手当てし、財務関連業務の多くを業務委託していました。上場に向けて、約3年前に財務部という組織を新設し、独立した財務部門の機能を構築するべく、資金調達や財務関連の実務を自社の組織でできるように、順次、体制強化を図ってきています。 今後、更に上場企業としての、財務部門の機能の拡充を図るため、今般、キャリア人材の募集を行うこととしました。 【このポジションの魅力】 当社は、銅の鉱山会社をルーツとしていますが、2019年に公表した「長期ビジョン」に掲げる「先端素材のグローバルリーダーとして社会の発展と革新に貢献する」企業を目指しています。 更に、昨年3月に東京証券取引所プライム市場に上場し、より一層の企業価値向上を図るべく、社会変容・事業環境に応じて、事業拡大・多角化を進めています。そのような中で、財務部はグループ全体の財務戦略を担い、財務規律を意識しながら、成長投資に必要な資金をいかに確保していくか等、当社の重要事項を検討・実行していく部署です。 自身の知識・経験をもって自発的に行動することで、自身の成長と会社の成長を共に感じることができる組織であると考えます。
応募要件
≪必須≫ ・大学卒以上 ・資金管理業務の経験、金融機関との折衝経験、外国為替に関する知識・経験 ≪歓迎≫ ・資金調達計画の立案、資金調達の実務(短期・長期/間接金融・直接金融)格付機関との折衝経験 ・英語力、会計の知識があれば尚可
JX金属株式会社
勤務地
(1)茨城県北茨城市華川町臼場187-4 (2)東京都港区虎ノ門二丁目10番4号
給与
540万円 ~ 1030万円
仕事内容
化合物半導体材料プロセス開発をご担当いただきます。具体的には以下の業務を担当していただきます。 【具体的な業務内容】 ・InP単結晶成長プロセスの開発・改善 ・InPウエハ加工(研削、研磨、エッチング、表面改質、接合等)技術の開発・改善 ・開発プロセスの量産展開および生産ライン立ち上げ ・製造部門との連携・プロセス条件最適化 ・顧客とのコミュニケーション (製品説明、技術打ち合わせ) 【技術領域】 単結晶成長、プロセス改善、表面処理・表面制御、研磨、接合。 【業務のやりがい】 AI・光通信の最先端技術を支える化合物半導体材料という急成長分野においてグローバルな顧客との接触機会がございます。 またプロセス開発から量産まで一気通貫で関与可能です。 【教育体制】 ・OJTによるプロセス技術習得 ・製造での現場研修 ・開発・製造・営業の連携体制 などがございます。 【想定されるキャリアパス】 磯原工場製品開発センターでプロセス開発実務経験を積んだ後、適性や志向にあわせ以下のようなキャリアパスを想定しています。(記載しているのはあくまで一例です) ・プロセス開発リーダー/技術責任者 ・製造部門マネジメント、開発プロセス量産展開 ・海外を含む顧客に対する技術営業・マーケティング 【配属工場・組織について】 磯原工場は「開発型工場」と呼ばれ、早いサイクルで開発を進めながら製品に反映するなど、日々開発、製造、営業が協力しながら業務を進めており、世界シェアトップクラスの製品を多く保有しています。 その中で高品質InP基板生産においても優れた技術を誇っており、また顧客の多くが海外のためWEB会議や海外出張などの機会を通して顧客とじかに接点を持ち、スピーディに要求に応えていることも特徴です。 磯原工場の化合物半導体部門は製造担当 (約120名) と開発担当 (約20名)で構成されています。若手~中堅の年代が多くキャリア入社者も多数活躍中です。 【東京勤務に関して】 東京勤務で本ポジションを希望される場合に関して、東京在住・在勤を基本とし、磯原工場には月数回程度出張として勤務いただくことを前提とします。 磯原工場へは増産対応や担当PJにおける現地対応や現場メンバーとのコミュニケーションが必要なタイミングで出張を行う想定です。
応募要件
≪必須≫ ・大学卒以上 ・結晶材料、無機化学系、有機化学系いずれかの知識 ≪歓迎≫ ・量産展開経験、顧客対応経験、英会話能力、半導体ウエハの研磨・洗浄に関する経験
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