No.42332
- 転勤なし
- 上場企業
- 経験者・有資格者歓迎
- 土日祝休み
- 地場企業、九州本社
- 年間休日120日以上
募集要項
仕事内容 | ・事業計画の策定による成長戦略推進 ・予実差異分析の実施、経営層・各部門へのフィードバック業務 ・取締役会など重要会議の資料作成を含む運営業務 【募集背景】 2025年3月の新研究開発拠点「Q-SIP」の本格稼働や、同年12月のホールディングス体制への移行、そして2026年6月の本社移転を機に、さらなる事業拡大を目指す中、経営企画部門の体制強化のため、実務担当者として広く経営企画業務をご担当いただける方を募集します。 【従事すべき業務の変更の範囲】 会社の定める範囲 【就業場所変更の範囲】 会社の定める範囲 |
|---|---|
応募要件 | ≪必須≫ ・事業計画策定や予算管理の実務経験 ・Excelスキル(中級レベル、VLOOKUP関数やSUMIFS関数等の使用、グラフ作成等) ≪歓迎≫ ・宇宙ビジネスへの興味 ・経理・ファイナンスに関する知識または実務経験 ・会社法や金商法に関する知識または実務経験 ≪求める人物像≫ ・当社の経営理念に共感し、実現に向けて取り組みたいと思う方 ・社内外のメンバーと協力し、チームとしてプロジェクトを進められる方 |
勤務地 | <本社>福岡県福岡市中央区長浜1-1-1 KBCビル8階 |
勤務時間 | ◎フレックスタイム制 (1日の標準労働時間8時間 休憩60分) |
雇用形態 | 正社員 試用期間3ヶ月(期間中の条件変更無し) |
雇用期間の定め | 無 |
給与(想定年収) | 351万円 ~ 741万円 |
給与(詳細) | ◎想定年収3,516,000円~7,416,000円 ・基本給293,000円~618,000円 ※時間外労働(残業)手当は実績に応じて別途全額支給 【年収例(残業20時間/月の場合)】 ・4,065,600円 月給338,800円(基本給293,000円+残業代45,800円)×12ヶ月 ・8,574,900円 月給714,575円(基本給618,000円+残業代96,575円)×12ヶ月 ※賞与なし |
待遇・福利厚生 | ・社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険) ・会員制福利厚生サービス加入(宿泊・レジャー等の優待、Netflix視聴等) ・人間ドック受診(35歳以上/全額会社負担) ・5年ごとの特別検診制度(40歳以上/全額会社負担) ※「脳」「肺」「上下消化管」の3コースから1つ選択可能 ・団体保険加入(全額会社負担) ・従業員持株会制度(奨励金20%) ・企業型確定拠出年金(企業型DC)※2027年導入予定 |
休日休暇 | ◎年間休日125日 ・完全週休2日制(土曜・日曜) ・祝日 ・有給休暇 ・慶弔休暇 ・GW休暇 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 |
受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙 (屋外喫煙所あり) |
会社概要
代表者 | 大西 俊輔 |
|---|---|
会社設立日 | 2005年6月 |
所在地 | 〒810-0072 福岡県福岡市中央区長浜1-1-1 KBCビル8階 |
従業員数 | 70名 |
事業内容 | 【事業内容】 ・人工衛星、人工衛星搭載機器、精密機器、電子機器、地上設備、ソフトウェア及び情報通信ネットワークの研究開発、設計、製造、販売、運用、管理及び保守 ・人工衛星等が取得したデータに関する事業 ・人工衛星等を利用したサービスの提供 ・宇宙技術に関する研究会、講習会及びセミナー等の企画、運営 ・上記に関する技術コンサルティング、運用支援、受託、開発指導、講演、教育及び執筆に関する事業 ・上記に付帯する一切の業務 私たちは、小型SAR衛星という革新的な技術開発により、従来大型衛星が主流だったSAR市場で独自のポジションを確立してきました。 2025年3月には新研究開発拠点「Q-SIP」が本格稼働し、2026年6月には本社を移転。さらに、宇宙戦略基金事業への採択や約80億円の資金調達、約152億円の第三者割当増資を決定するなど、2030年までの36機体制構築に向けた強固な財務基盤を構築しています。 SAR衛星関連市場は高い成長が期待される分野であり、当社は世界でも数少ない小型SAR衛星プレイヤーの一社として大きな期待が寄せられています。 【企業の魅力】 ・QPS研究所は「九州に宇宙産業を根付かせる」ことを目指して、2005年に創業された宇宙開発企業です。 私たちは、北部九州を中心とする全国25社以上のパートナー企業と一緒になって宇宙技術開発を行っています。 現在は、世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発・製造・運用し、夜間や天候に関係なくいつでも任意の対象を高分解能・高画質で観測できるSAR画像を提供しています。 今後、毎年複数機の衛星を打上げ、2028年5月までに24機体制、そして2030年に36機による衛星コンステレーションを構築し、世界中のほぼどこでも特定地域を平均10分間隔で観測できる「準リアルタイムデータ提供サービス」を目指しています。 ・QPS研究所は、2023年12月に東証グロース市場へ上場し、そして2025年12月1日、さらなる挑戦と飛躍に向けて、ホールディングス体制という“次のステージ“へと歩みを進めました。新設された株式会社QPSホールディングス(証券コード:464A)が上場会社となり、QPS研究所はその100%子会社として事業を担います。 【働く環境】 世界に通用する宇宙開発への挑戦を続けるために、働く環境づくりも大切にしています。フレックスタイム制や年間休日125日など、メンバーが力を発揮し続けられる環境を整えています。 挑戦的な仕事だからこそ、働くときは集中し、休むときはしっかり休む。そんなメリハリを大切にしています。 |
資本金 | 32億300万円 |
売上高 | 非公開 |
株式公開 | グロース市場 |
企業URL | https://i-qps.net/ |