株式会社本田技術研究所の会社概要
| 代表者 | 秋和 利祐 |
|---|---|
| 会社設立日 | 1960年7月1日 |
| 所在地 | 〒351-0193 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 代表者 | 秋和 利祐 |
|---|---|
| 会社設立日 | 1960年7月1日 |
| 所在地 | 〒351-0193 埼玉県和光市中央1-4-1 |
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株式会社本田技術研究所
勤務地
福岡県福岡市博多区博多駅3-4-25
「博多」駅より徒歩約8分
給与
1210万円 ~ 1910万円
仕事内容
四輪向け統合ECUにおけるソフトウェアプラットフォーム(OS領域)の開発、及びインテグレーションにおける管理職 【募集背景】 Hondaが推進するSDV(Software Defined Vehicle)の要は、車載コンピューティングを集約する「統合ECU(=セントラルECU)」にあります。 本ポジションのミッションは車両内のあらゆるドメイン(インフォテインメント、コネクテッド、シャシー制御等)を支える共通プラットフォームとしてのOSを構築することです。 多種多様なサービスやアプリケーションが、干渉することなくかつ安全・高度に動作するための基盤を内製開発しています。 セントラルECUの制御範囲は年々広がっており、範囲が広がるほどに本領域のOSの高度化が求められております。 上記から、当該OS領域のソフトウェア人材の増員・強化を行い、量産・先行開発どちらにおいても、迅速かつ高度な開発を実現する体制を構築していくことを目指しています、本領域において、手の内化(=内製化)を推進していく上で、開発の指針を打ち立て、組織を牽引できる管理職を今回募集しております。 【職場環境・風土】 Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。
応募要件
≪いずれも必須≫ ・車載組込みソフトウェアプラットフォームの開発経験(OS/ミドルウェア/kernel/ドライバ等) ・大規模システムの開発経験、プロジェクトマネジメントの経験 ・上記におけるマネジメント経験 ≪歓迎≫※上記に加え、あれば望ましい経験・スキル ・複数拠点を跨いだマネジメントや開発管理経験 ・OS開発経験 ・AUTOSAR対応ソフトウェアの開発経験 ・機能安全(ISO26262)、サイバーセキュリティ(ISO21434)に関する知識 ・OSSを使用した製品開発経験 ・オブジェクト指向開発、要求分析、システムアーキ設計の経験 ・大規模システムの開発経験、プロジェクトマネジメントの経験 ・Automotive SPICE Level2以上の職場での開発経験 ・英語でのコミュニケーション能力
株式会社本田技術研究所
勤務地
福岡県福岡市博多区博多駅3-4-25
「博多」駅より徒歩約8分
給与
570万円 ~ 1040万円
仕事内容
ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)の実現に向けた、世界トップレベルのAI性能、省電力を有するカスタムSoCの性能を引き出すために専用BSPをSoC開発と協調して行います。 ・SoCのBSP(Board Support Package)開発および検証 ・デバイスドライバの設計・実装・テスト ・ハードウェアとソフトウェアのインターフェース設計および最適化 ・AI関連ツールの開発および最適化 ・SoC性能を最大限に引き出すための解析、パフォーマンスチューニング ・車載カメラにおける最適なデータパスの設計および最適化 ・他部門と連携した仕様検討、システム全体の最適化と問題解決 【開発ツール】 プログラミング言語(アセンブリ/C/C++/Python 等) 組込みソフトウェア開発のためのクロスコンパイル環境 AI開発のための量子化、コンパイラ、シミュレータ等の環境 【魅力・やりがい】 お客様に最新のサービスを最速で届けるSDVを実現するために必要な、”AIを省電力で実行できるカスタムSoC専用のBSP“を開発します。 HondaのAIアルゴリズムを理解し、将来調査・予測もしながら最適なSoCハードウェアの支えるAI関連ツールを含むBSPの仕様・設計・検証を行います。 最適なSoCの実現に向けて業務に取り組む中で、最新のSoCに触れ画像・AIアルゴリズムの組込み、AIソフト開発環境等、様々な技術習得ができることも魅力の一つです。 また、設計/開発したSoCが実際の車に適用されることが、お客様の体験や喜びに直結することになるため大きな責任と共に、やりがいを感じることができます。 Hondaとしては初の取り組み・OEMとして大きなチャレンジとなる、SoC開発体制を共につくりあげていきましょう! 【キャリアイメージ】 BSP開発を身に着けていただいたうえで、その経験を活かし、プロジェクトリーダーとしてさらに次の世代や新しいシステムの先行開発に携わる、機種開発チームとして車両開発に携わる、マネジメントとして経験を積むなどのキャリアステップが考えられます。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。 【募集背景】 カーボンニュートラルに向けた、電動化の加速と、新価値の提供、新技術の適用機種数拡大・全世界展開のためバリエーション増加に対応するための開発業務の効率化/標準化、後から進化の対応が急務となっております。 自由で楽しい移動と、ユーザー利便性の進化を高い競争力と品質で実現する、最適な電子制御システムを構築し継続的かつタイムリーに市場投入できる技術開発を行うべくセントラルECUのAI性能向上と電力最適を実現するSoCを共に開発する仲間の募集です。
応募要件
≪必須≫ 以下のいずれかに該当すること ・組込みソフトウェア開発経験(車載/民生 問わず) ・エッジAIソフトウェア開発経験(車載/民生 問わず) ・カメラシステム等の制御ソフトウェア開発経験(車載/民生 問わず) ・オペレーティングシステム開発経験(車載/民生 問わず) ≪歓迎≫ ・SoCに関する知識・開発経験(車載/民生 問わず) ・画像認識に関する知識・開発経験(認識モデル学習~評価、カメラ画質調整、評価環境構築など) ・機械学習・ディープラーニングに関する研究・開発経験 ・Linux、QNX等のOSに関する知識・開発経験 ・暗号・セキュリティに関する知識・開発経験 ・コンパイラに関する知識・開発経験 ≪求める人物像≫ 以下の想い・適性をお持ちの方 ・特定の領域に固執せず幅広く業務を楽しめる人物 ・ゼロから組織が立ち上がることに対して、楽しめる人物 ・世界初の技術を創り出し、世の中に貢献したいという想い ・新しいことに飛び込み、異なる考えを柔軟に受け入れようとする受容性 ・新しいことにチャレンジしたいという想い ・高い目標を掲げてやりきるエネルギー ・グローバルで活躍したいという志 ・自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる力 ・様々な関係者と明るくやりとりできるコミュニケーション力
株式会社本田技術研究所
勤務地
福岡県福岡市博多区博多駅3-4-25
「博多」駅より徒歩約8分
給与
1210万円 ~ 1910万円
仕事内容
【ミッション】 新設された全社横断の品質改革組織において管理職として、以下のテーマをリードしていただきます。 【業務内容】 1. 品質可視化要件の構築と運用及び品質データ活用による改善サイクルの確立ソフトウェア開発の総量や生産性、品質状況をリアルタイムで「見える化」するためのデータ基盤を構築し、データ駆動型の改善サイクルを回します。 ・開発品質データの要件定義蓄積すべき品質データの検討および品質メトリクスの抽出・定義開発状況をリアルタイムに把握し、リスクを早期検知するためのデータ可視化環境の構築 ・開発品質データの構築と運用定義したメトリクスに基づき、各開発現場から効率的に品質データを抽出・自動収集する仕組みの検討開発状況や不具合収束性をいつでも俯瞰・把握できるダッシュボードの構築と、日常的な運用の確立 2. 開発状況アラート判定基準と運用プロジェクトの遅延や、重大な品質低下をイベント前に早期検知するためのガバナンス体制を構築します ・開発品質における不具合基準の要件定義開発の途中で「開発状況の是非」をリアルタイムに定量判断するためのアラート閾値の策定 ・上記基準の実行と運用策定した基準に基づき、開発状況のモニタリングを実行リスクや異常を検知した際、開発現場へのタイムリーなフィードバックや、マネジメント層への迅速なエスカレーションフローの運用 3.バグ状況可視化方法の標準化事業領域や開発チームごとにバラつきがある不具合管理を統一し、全社的なソフトウェア品質の横串管理を実現します ・ソフトウェア用の不具合管理方法における要件定義不具合の定義、ステータス遷移(起票からクローズまで)、深刻度の全社統一ルール策定 ・不具合JIRAルールの標準化構築と運用Jira等のツールにおいて、放置されがちなバグを無くすためのワークフロー設計および入力ルールの標準化現場が迷わず正しく入力・管理するための、Jira標準化ルールのマニュアル整備と運用定着 4.ソフトウェア品質の浸透・定着活動 ・各開発組織に対する品質基準等の展開SDVの各開発組織に設置される窓口担当者と密に連携し、策定した各種品質基準やプロセス、Jiraルール等を能動的に展開・導入四輪開発センターの品質組織とも連携し、将来的には独立した立場から品質を担保する「第三者評価・品質監査」の仕組みづくりの推進 ・品質意識向上に向けた取り組み市場で発生した不具合要因の分析結果や再発防止策を、SDV全体の開発プロセス・環境へ横串でフィードバック・共有勉強会の開催や成功事例の共有を通じ、開発者一人ひとりのソフトウェア品質に対する意識向上と文化の醸成 【魅力・やりがい】 ・ゼロから仕組みを作り上げる醍醐味 品質プロセスや体制自体をこれから作り上げていくフェーズです。決められた枠組みを運用するのではなく、自身の知見を活かして新しい改革の仕組みを自らの手でデザインできます。 ・SDV開発を網羅的に俯瞰できるキャリア価値 一つのコンポーネント開発に留まらずに、品質という視点からSDV開発を俯瞰して見ることができます。圧倒的な数のステークホルダーと関わりながら、Hondaのモビリティ全体の市場競争力向上に直結する一翼を担えます。 ・少数精鋭のコアメンバーとしての参画 新設されたばかりの組織であり、裁量が大きく組織づくりそのものにも深く関わることができます。 【職場環境・風土】 Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。 積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。 【募集背景】 より高いユーザー価値の創出と市場競争力の強化を実現するためには、開発全体の品質向上が不可欠です。 そのためには、SDV(Software Defined Vehicle)開発全体を俯瞰し、品質基準の統一や開発状況の可視化、さらには重要な意思決定を支える仕組みの構築・展開・定着を進める必要があります。 こうした課題に対応するため、当社では新たに開発部門横断の新組織を設立しました。本組織には各ソフトウェア開発部門から専門家が集まり、ミッション達成に向けて活動しています。 現在は少数精鋭の体制のもとで基盤づくりが進んでおり、今後さらに取り組みを加速させるため、各テーマを力強く牽引するマネジメント体制の強化を進めています。 そこで今回、新たなメンバーを迎え入れ、SDV開発において不可欠となる品質基準の策定や開発状況の可視化を迅速に実現していくため、人材を募集します。
応募要件
≪いずれも必須≫ ・車載ソフトウェア開発の経験 ・市場不具合への対応・再発防止策・詳細改善方針の策定経験 ・A-SPICE/機能安全の知識や左記に関連する資格保有 ≪尚可≫ ・ソフトウェア品質監査、または第三者評価・評価分析の実務経験 ・各種開発メトリクスを用いた品質データ分析、またはデータ抽出の経験 ・ISO 26262 Functional Safety Engineer/Manager 資格保有者(DNV等) ・SOTIF(ISO 21448)に関する知識・実務経験 ・JSTQB Advanced Level(テストマネージャー)資格保有者 ・PMBOK等のプロジェクト管理フレームワークの知識・実務経験
株式会社本田技術研究所
勤務地
福岡県福岡市博多区博多駅3-4-25
「博多」駅より徒歩約8分
給与
570万円 ~ 1040万円
仕事内容
【ミッション】 新設された全社横断の品質改革組織において、ご経験や適性に応じて以下のテーマの要件定義から運用・現場への定着までを主導していただきます。 あわせて、開発の手戻りを未然に防ぎ、リアルタイムで開発リスクを検知・判断できる先進的な品質保証体制の構築を実現していただきます。 【業務内容】 1. 品質可視化要件の構築と運用及び品質データ活用による改善サイクルの確立ソフトウェア開発の総量や生産性、品質状況をリアルタイムで「見える化」するためのデータ基盤を構築し、データ駆動型の改善サイクルを回します。 ・開発品質データの要件定義蓄積すべき品質データの検討および品質メトリクスの抽出・定義開発状況をリアルタイムに把握し、リスクを早期検知するためのデータ可視化環境の構築 ・開発品質データの構築と運用定義したメトリクスに基づき、各開発現場から効率的に品質データを抽出・自動収集する仕組みの検討開発状況や不具合収束性をいつでも俯瞰・把握できるダッシュボードの構築と、日常的な運用の確立 2. 開発状況アラート判定基準と運用プロジェクトの遅延や、重大な品質低下をイベント前に早期検知するためのガバナンス体制を構築します ・開発品質における不具合基準の要件定義開発の途中で「開発状況の是非」をリアルタイムに定量判断するためのアラート閾値の策定 ・上記基準の実行と運用策定した基準に基づき、開発状況のモニタリングを実行リスクや異常を検知した際、開発現場へのタイムリーなフィードバックや、マネジメント層への迅速なエスカレーションフローの運用 3.バグ状況可視化方法の標準化事業領域や開発チームごとにバラつきがある不具合管理を統一し、全社的なソフトウェア品質の横串管理を実現します ・ソフトウェア用の不具合管理方法における要件定義不具合の定義、ステータス遷移(起票からクローズまで)、深刻度の全社統一ルール策定 ・不具合JIRAルールの標準化構築と運用Jira等のツールにおいて、放置されがちなバグを無くすためのワークフロー設計および入力ルールの標準化現場が迷わず正しく入力・管理するための、Jira標準化ルールのマニュアル整備と運用定着 4.ソフトウェア品質の浸透・定着活動 ・各開発組織に対する品質基準等の展開SDVの各開発組織に設置される窓口担当者と密に連携し、策定した各種品質基準やプロセス、Jiraルール等を能動的に展開・導入四輪開発センターの品質組織とも連携し、将来的には独立した立場から品質を担保する「第三者評価・品質監査」の仕組みづくりの推進 ・品質意識向上に向けた取り組み市場で発生した不具合要因の分析結果や再発防止策を、SDV全体の開発プロセス・環境へ横串でフィードバック・共有勉強会の開催や成功事例の共有を通じ、開発者一人ひとりのソフトウェア品質に対する意識向上と文化の醸成 【魅力・やりがい】 ・ゼロから仕組みを作り上げる醍醐味 品質プロセスや体制自体をこれから作り上げていくフェーズです。決められた枠組みを運用するのではなく、自身の知見を活かして新しい改革の仕組みを自らの手でデザインできます。 ・SDV開発を網羅的に俯瞰できるキャリア価値 一つのコンポーネント開発に留まらずに、品質という視点からSDV開発を俯瞰して見ることができます。圧倒的な数のステークホルダーと関わりながら、Hondaのモビリティ全体の市場競争力向上に直結する一翼を担えます。 ・少数精鋭のコアメンバーとしての参画 新設されたばかりの組織であり、メンバー1人1人の裁量が大きく、組織づくりそのものにも深く関わることができます。 【職場環境・風土】 Hondaは三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、創業より数々の製品を生みだしてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。 積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。「こんなクルマが作りたい!」と自ら手を挙げてプロジェクトを立ち上げるような気概を持った方に、是非仲間に入っていただきたいと思います。 【募集背景】 より高いユーザー価値の創出と市場競争力の強化を実現するためには、開発全体の品質向上が不可欠です。 そのためには、SDV(Software Defined Vehicle)開発全体を俯瞰し、品質基準の統一や開発状況の可視化、さらには重要な意思決定を支える仕組みの構築・展開・定着を進める必要があります。 こうした課題に対応するため、当社では新たに開発部門横断の新組織を設立しました。本組織には各ソフトウェア開発部門から専門家が集まり、ミッション達成に向けて活動しています。 現在は少数精鋭の体制のもとで基盤づくりが進んでおり、今後さらに取り組みを加速させるため、各テーマを力強く牽引するマネジメント体制の強化を進めています。 そこで今回、新たなメンバーを迎え入れ、SDV開発において不可欠となる品質基準の策定や開発状況の可視化を迅速に実現していくため、人材を募集します。
応募要件
≪いずれか必須≫ ・車載ソフトウェア開発の経験(コンポーネント問わず) 市場リリースまでのプロセスを理解している方が特に親和性が高いです。 ・車載ソフトウェアの品質保証経験 ≪尚可≫ ・ソフトウェア品質監査、または第三者評価・評価分析の実務経験 ・各種開発メトリクスを用いた品質データ分析、またはデータ抽出の経験 ・ISO 26262 / SOTIF(ISO 21448)に関する知識・実務経験 ・JSTQB資格保有者(レベル不問)
株式会社本田技術研究所
勤務地
福岡県福岡市博多区博多駅3-4-25
「博多」駅より徒歩約8分
給与
570万円 ~ 1040万円
仕事内容
※ご経験に応じてお任せできる業務から担当いただきます。 ◎ダイアグ通信(診断プロトコル設計・実装) 車両の健康状態を診断し、OTAの成否を左右する「診断通信」の要件定義と実装サポート。 UDS(ISO14229)や、最新の車載診断規格であるSOVD、DoIP(Ethernet経由の診断)の仕様策定。 ◎ネットワーク機種開発(車両導入・実機適合) 開発中の新型車両(機種)に対し、ネットワーク仕様を最適化し、実機での通信品質を担保。 各ECU間の通信タイミング設計、バス負荷率の計算・最適化、実車を用いた通信ログ解析と不具合修正。 ◎ネットワーク共通仕様策定(アーキテクチャ設計) 特定の車種に閉じない、次世代プラットフォーム(Gen4等)全体の通信プロトコル・トポロジーの標準化。 車載Ethernet(SOME/IP等)の導入、セキュリティプロトコル(TLS/IPsec)の共通要件定義、低消費電力管理(スリープ/ウェイク)の策定。 ◎ネットワーク開発環境構築、開発プロセス構築(DX・自動化) ネットワーク開発のスピードを最大化するための、検証環境および開発プロセスのデジタル化。 Vector系ツール(CANoe等)**やHILSを用いた自動検証システムの構築。生成AIを活用した仕様書作成やコード生成プロセスの導入。 【魅力・やりがい】 ◎ダイアグ通信 車両の「健康診断」の仕組みを創る。最新のSOVD規格などを取り入れ、クラウドと車両を繋ぐ「情報の信頼性」を極める面白さがあります。 ◎ネットワーク機種開発 自分の設計が「実車」として形になる瞬間。テストコースでログを追い、複雑なECU群が意図通りに連携し、クルマに命が吹き込まれる瞬間を最も近くで実感できます。 ◎ネットワーク共通仕様策定 「特定の1台」ではなく、「将来の全ラインナップ」の共通基盤を設計する。10年先のモビリティのあり方を左右する、アーキテクトとしての誇りを持てる仕事です。 ◎環境・プロセス構築 生成AIや最新のシミュレーションツールを駆使し、古い開発文化をアップデートする。「エンジニアが最もクリエイティブに働ける環境」を自ら創り出す変革のやりがいがあります。 【募集背景】 Hondaは今、クルマの「知能化」を次の競争軸と定め、独自のビークルOSやAD/ADASの内製開発を加速させています。 この進化をソフトウェアの側面から支え、常に最新の価値をユーザーへ届け続けるための生命線が、次世代プラットフォーム「Gen4 OTAマネージャー」です。 私たちが挑んでいるのは、更新ソフトの開発に留まりませんクラウド連携、マルチOS(Autosar/QNX/Linux)を跨ぐ複雑な制御、さらには開発プロセスへの生成AI導入など、「知能化するHonda」のソフトウェア基盤を自前で築き上げる仕事です。 車載業界に限らず、異業界のIT・通信・SW開発で培った知見は、この巨大なプラットフォームを完成させるための不可欠なピースです。入社後の専門研修を経て、世界中のHonda車に「進化」を実装する最前線に立っていただける方を募集します。 ※車載経験は問いません。他製造業・SIer・通信業界など、異業界出身の仲間も多数活躍しています。 ※入社後はSDV領域に特化した研修(1~2ヶ月程度)を経て実務を担っていただきます。異業界出身者が早期に戦力となれる教育体制を整えています。
応募要件
≪いずれか必須≫ ※出身業界問わず ・組込みシステム要件定義又は設計の経験(業界問わず) ・組込みSW開発経験※V字(=開発フロー)の左側の経験(=要件定義~実装のうち、いずれかの経験があればOK) ・ダイアグ通信プロトコルの知見 ≪歓迎≫ 上記に加え、あれば望ましい経験・スキル ・Autosar(CP/AP)、QNX、Linux等のOS知見。 ・サイバーセキュリティ、電力マネジメント、無線通信(5G/V2X)の知識。 ・機能安全に関する知見 ・車載システム全体のアーキテクチャの関する知見 ≪求める人物像≫ 以下の想い・適性をお持ちの方 ・自動車の電動化・自動運転化といった技術革新に関心があり、次世代車載ネットワークの標準化・最適化に意欲的に取り組める方 ・複数の関係者と協働しながらプロジェクトを推進できる方 ・技術課題に対して論理的に分析し、解決策を提案できる方 ・新しい技術や規格に対して、積極的に学習しチームに展開できる方 ・品質とスケジュールの両方を意識して業務を遂行できる方 ・主体的に業務に取り組める方 ・チームをまとめ、メンバーを技術的にサポートできる方
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